活躍の場を広げるJUAVAC ドローン エキスパート アカデミーのカリキュラム

フライト基本技術コース

高度なフライト技術を習得したい方

座学と実技を通じ、国土交通省への飛行許可申請が可能となる10時間フライトを達成する基本コース

250,000円(税抜)

対象 全員

  1回目 2回目 3回目 4回目

座学2H
注意・安全・ドローンについて・申請等
シミュレーション1H
座学2H
気象・電波
座学2H
その他
試験シミュレーション
練習1H

実技2H
基礎
実技3.5H
8の字等
実技3.5H
空撮・ATTI等
試験
座学・実技

備考 試験にて基準を満たさない場合は追試を行います。

・安全な運航を重視した講義内容です。
・操縦に必要な法律、気象、機体構造、安全対策等について学びます。
・GPSモードだけではなく、ATTI(GPSが切れている)モードでドローンの操縦ができるよう実技を行います。
・飛行許可申請の基準を満たしているので、卒業後は国土交通省へ飛行許可申請を行うことができるようになります。
※カリキュラムは諸般の事情により変更することがありますのでご了承ください。

 

測量基本技術コース

ドローンによる空中測量技術を習得したい方

初級コース測量の基礎知識とドローンによる空中写真測量の方法を習得し、自動航行におる空撮と解析方法の基礎を学ぶコース

対象 全員

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目

座学
注意・安全・ドローンについて・申請等
シミュレーション
座学
法律・電波
座学
気象・その他・
測量・基礎知識
座学
測量・基礎知識
自動航行知識
解析知識
座学
空中測量の重要ポイント
解析

実技
飛行基礎
Pモード・GPS下
汎用機体
実技
8の字等
Pモード・GPS下
汎用機体
実技
空撮
Pモード・GPS下
汎用機体
実技
自動航行撮影
緊急操作
汎用機体
試験
学科・実技

・測量士による写真測量の補助ができることを目指します。
・自動航行による空中写真測量において必要な素材を収集し、簡易な解析結果を得られるまでの技術を習得することができます。
・空中写真測量の要点と解析方法を理解することで、成果物の精度向上の基礎を学びます。
・その他、空中写真測量を行う際の安全管理など、実戦で役立つ知識を得ることができます。
・フライト基本技術コースの内容を含み飛行許可申請の基準を満たしているので、卒業後は国土交通省へ飛行許可申請を行うことができるようになります。

中級コース様々な環境での実技と解析を通じて、卒業後すぐにドローンでの空中測量が行える技術の習得を目指す中級コース

対象 測量基本技術コース〈初級コース〉を卒業している方、または同等の知識と技術を有する方
測量の知識がある、または測量やICT土工に関連する企業に勤めている方(飛行時間10h以上)

  1回目 2回目 3回目 4回目

実技・訓練・測量
対空標識による精度向上
専用機体:2人1組
実技・訓練・測量
指定物件の測量実施
専用機体:2人1組
実技・訓練・測量
指定物件の測量実施
専用機体:2人1組
試験
測量・解析
フライトプラン
立案・測量・解析・成果

実地・解析
精度向上の為の知識
解析のコツ
実地・解析
フライトプランと
実際の行程の差について
実地・解析
i-Construction準拠の達成

ATTIモード復習
専用機体習熟
フライトプラン作成→
自動航行撮影→解析
フライトプラン作成→
自動航行撮影→解析
成果物の基準達成まで実践形式

・現場でのリスク管理を習得することで、安全な空中測量ができることを目指します。
・自動航行により空中写真測量に必要な素材を収集し、i-Construction準拠の解析結果を得られるまでの技術習得を行います。
・対空標識の導入など成果物の精度を向上させる為の知識を学び、現場と解析双方で精密な結果を得られるようになります。
・現場で一人立ちできる技術を習得できるように丁寧な指導を行います。

 

非破壊検査(橋梁編)基本技術コース

ドローンによる橋梁検査技術を習得したい方

初級コース構造物点検の基礎知識を学び、卒業後は点検員指示のもと、ドローンでの点検を行うための専門知識の基礎を学ぶコース

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目

座学
基礎知識・法律
座学
電波・気象
座学
橋梁・基礎知識
座学
橋梁・基礎知識
座学
点検時の重要ポイント

実技
Pモード(GPS)
実技
Pモード(GPS)
実技
ATTIモード、専用機体
実技
ATTIモード、専用機体
試験
学科・実技

・橋梁点検に必要な橋梁の基礎知識をはじめ、点検の注意点や着目点等を学びます。
・点検員の指示のもと橋梁点検を行える技術と知識の習得を目指します。
・橋梁点検ではGPSが切れ、不安定になることを想定しATTIモードおよび産業用の中型機体に慣れ、どんな状況でも落ち着いて操縦できる技術習得を目指します。
・フライト基本技術コースの内容を含み飛行許可申請の基準を満たしているので、卒業後は国土交通省へ飛行許可申請を行うことができるようになります。

中級コースコンクリート橋や鋼橋を使った実践的な実地を通して、卒業後すぐにドローンでの橋梁点検が行える技術の習得を目指す中級コース

  1回目 2回目 3回目 4回目

座学
初級コースの復習
リスクアセスメント
実技
専用機体:1人
実技
専用機体:1人
試験
測量・解析
フライトプラン
立案・測量・解析・成果

実技
初級コースの復習
実技
専用機体:2人1組
実技
専用機体:2人1組

ATTIモード復習
専用機体に慣れる
コンクリート橋で実践練習 鋼橋で実践練習 橋梁で実戦形式

・現場でのリスク管理を習得することで、安全な点検ができることを目指します。
・実際の橋梁を点検することで、卒業後すぐにドローンでの点検が行える技術の習得を目指します。
・1人で橋に接近する練習に加え、2人1組になり操縦者と撮影・指示を行うものに分かれた練習など、実戦形式での練習を行います。
※自治体向けに、ドローンでの点検および通常の点検(地上、梯子程度)を学べるコースも検討しています。
※自治体と協力して実習でお借りした橋梁の報告書を作成することも検討しています。
※カリキュラムは諸般の事情により変更することがありますのでご了承ください。

※現在開講中のコースはフライト基本技術コースです。測量・非破壊コースについては準備が整い次第随時開講していきます。

 

 

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